注文住宅でどうやって間取りを考える?失敗しないコツ


注文住宅で間取り、どう考える?

注文住宅を建てる上で大切なことの一つが間取りです。でも、間取りって一体どう考えるの?と悩んでしまいますよね。多くの人にとって、住宅を建てるため間取りを考えるという作業は初心者なのですから、悩むのは当然といっていいでしょう。どのようにして間取りを考えていけばよいのか、失敗しないためのコツを押さえておきましょう。

漠然としたイメージを具体化!

注文住宅を建てる際、こんな家にしたいというイメージは湧き上がっていますよね。でもそのイメージが抽象的だったり、断片的であったりすると、具体的な形として見えてこないかもしれません。そこで自分の中にあるイメージや希望をできるだけ具体化していくことが大切です。家族構成、必要な部屋の数などから自分の思う分かりやすい条件を書き出してみましょう。1日の生活の流れに沿って、家族それぞれの動線、玄関から家に入ってからの動きなどをイメージしてみると浮かびやすいかもしれません。

自分のイメージはどう形になる?実際に動いて見つけて

イメージが具体化したらそれをふまえて、住宅展示場などのほか、実際に住んでいる住宅を訪問させてもらうなどの行動をおこしましょう。以前訪れたことのある住宅でも、間取りを考えながらみてみると気が付く点も多いかもしれません。理想的だと思っていた間取りが実は不便だったり、逆にこんな間取りだと理想的だなと思ったり、気が付いたことはどんどん取り入れながら、自分のイメージも更新していきます。自分の考えが現実的ではない場合もあるので、設計担当者に間取り図の例などを見せてもらうことも大切です。具体的な希望、そう考える理由、ここを実現したいというポイントをできる限り担当者に伝えることが、しっかりと希望を反映した間取り図の作成につながります。

京都の注文住宅は京都府産木材を使用して建てると、京都の木のまち拡大事業助成金の対象となり最大58万5千円が補助されます。